
シャレットワークショップ
8月27日(土)から紫波で行われているシャレットワークショップに参加してきました。
しわりりがまずは参加させていただいたのはこのシャレットワークショップの「まち歩き」のところ。
全国から建築関係を学ぶ学生そして講師陣が集まり、日詰のまちづくりデザインを考える。
オガールから出発し、まずは紫波中央駅方面へ。


どうやらオガールから日詰商店街方面へぐるっといって戻ってくるようです。
学生たちは講師の方々のお話を真剣に聞きながら、まちを見ています。


紫波中央駅の東側にやってきました。
紫波中央駅は請願駅で、駅舎は寄付によってつくられたことや、駅に東側からも入れる的な構想があったが20年ほど前の大雨災害で費用がかかったことから、当時見送られた経緯があることなどお話がありました。
そして、いろいろなところを見つつ、さらに日詰商店街に近づいていき、ひづめゆや旧郡役所があるところに。


旧郡役所をどうしていくか・・・このことについても学生の方々が日詰のまちのデザインを考える一つのポイントのようです。
そしてさらに商店街方面にむかっていきます。
ん!?なんとおやまぁ。そんなところにかおなしさん✨

顔なしさん登場
そして本格的に商店街にはいっていきます✨



ヨコサワキャンパスでは南條さんと、天野さんから、リノベーション事業やつばめのもりのことが😄


続いてのお話ははちすずめ菓子店さんからです😊
まだまだいきますよ。大森書店さん方面へGO


少し前まで営業していた大森書店
ここでもヨコサワキャンパスの南條さんからお話が。なるほどそんなことが起こってるのか!
この大森書店も学生達がデザインを考えるポイントになりそうです。
そしてふたたびオガール方面にもどります。


学生達は班ごとにわかれ今日把握した情報を集約、気づいたことなどを発表し、講師陣からレクチャーを受けております。
紫波に住んでいるわれわれでも普段なにげなく通ってしまうことに対しても着目している姿が印象的でした。9月下旬に最終発表があるようなのでどんな形でまちデザインを考えてくれるか、紫波町民としてとても楽しみです!!
