
野村胡堂・あらえびす記念館に走って行ってきました!
紫波中央駅からどれくらいかかるか検証するため、メンバーが往復に挑戦。「啄木の里ふれあいマラソン」のTシャツ(オレンジ色)を着て挑みました。線路をくぐり北上川などの景色を楽しみながらゆっくり走って片道約40分(約5.5km)でした
。
他のメンバーも載せていましたが、小説家(野村胡堂)で銭形平次の生みの親、かつ音楽評論家(あらえびす)の顔も持つ多彩な偉人を存分に知ることが出来る施設です。SPレコードコレクションもすごいんです
。レコードコンサートが定期的に開催されています。
現在、昨年TV放送された「啄木鳥探偵處」のアニメの企画展を開催中です。作中には野村胡堂も登場
。背が高くて面倒見が良く、とてもかっこいい。以前から野村胡堂は金田一京助と旧制盛岡中学の同級生で、石川啄木の先輩でもあり親交も深かったことは知っていましたが、今回鮮明にイメージ出来た気がしました。アニメは史実に基づいているので、より実際に近いようです。
さっそく原作小説を読みたいと言っているメンバーがいました。来月からはスタンプラリーも開催されるようです
。他の3施設(盛岡市先人記念館、石川啄木記念館、盛岡てがみ館)も回って制覇するのも面白い。
また、6月15日からは銭形平次作品の発表90年の企画展もあるようです。そんなに経つんですね
。発表当時のことも分かって勉強になりそう。
最後に、取材にあたり懇切丁寧にご対応いただきましたスタッフの方々、大変ありがとうございました。また行きます
。









